Hot Chocolate

大好きな人たちに私の日々を伝えます。

自己紹介

自分の写真
名古屋生まれ、 名古屋育ち。 現在ドイツのシュトゥットガルトで勉強中。

2011年2月13日日曜日

ひさしぶりに

更新します。
メリークリスマスもあけましておめでとうも節分も終わってしまいました。
が、ここしばらくを振り返ってみると、とても充実した時間を過ごせた気がします。
ドイツ人の友達のうちに呼ばれて一緒にクリスマスを祝ったこと。伝統的な家族の集まりってこんなに暖かい感じなんだなと思いました。クリスマスソングを歌って、プレゼントを贈りあって、一緒にご飯を作って食べて、近所の人たちで集まってまた歌を歌って。そんなゆったりした時間を家族で過ごすのっていいなあと思いました。日本のお正月みたいなものなのかな。でもせわしさが全くない穏やかな時間がとてもよかった。
Jens, Helenaありがとう。

2010年12月11日土曜日

Stuttgartnacht


なんとビックリ!ここは市役所です。
年に1回、Stuttugartnachtというお祭りがあって、夜中の2時過ぎまで街中至るところでいろんなイベントが開催されているんです。まるで大須の町人祭りのよう。(知らない人はぜひ大須大道町人祭で検索しましょう!)
何が面白いって、普段は堅苦しい市役所が、イベントのために公開されてるところ。ちなみに市役所は””ラテンアメリカゾーン”として解放。市長さんもノリノリで踊ってました。(ワタクシ偶然通りすがって、握手までしちゃいました。)
普段は非公開の議会ホールも今日は入れます。
かなりWitzの効いたCMも放映。旧式のエレベーター(ドアなし。停止もなし。行きたい階で飛び降りるべし。ただし頭をぶつけないよう注意。)にも乗れて大興奮。

他にも24時間美術館開放とか、それにともなってバスや交通機関も夜通し営業とか、Stuttgartはなかなか粋なことをします。
来年は私も市役所で踊ろうかな。

2010年12月6日月曜日

冬の到来

                      メルヘンチックに雪化粧をした近所の公園。
                      そりで遊ぶ男の子。
                      
実習最後の日に今年初の雪が積もりました。
最後は子どもたちと一緒に雪合戦をしてお別れ。
本当に密度の濃い3週間でした。大学で学ぶ以上に、現場にいるとよりたくさんのことが学べることを改めて実感。来年もう一年大学に残って勉強しようかと考えていたけど、やはり頑張って卒業して、実習生としてどこかの学校で働く方がよいのかな。
毎日降る雪を眺めつつそんなことを考えてるうちに、私をおいて授業はどんどん進んでいくのでした。

2010年11月24日水曜日

シュヴェービッシュハル



今 教育実習で滞在してる街は、街というよりは村です。
なんでも1000年以上前からある古い村で、昔から塩の生産地で栄えてきたんだとか。
私の住むStuttgartから60kmほど離れた山間の村です。
こないだ登校中、雨上がりの空に素敵な虹が見えました。
生まれて初めてみるまん丸な虹。
写真には収めきれなかったけど、村全体を覆う虹は、なんだかこの学校と、そして村全体を守っているように見えました。

2010年11月16日火曜日

Schwaebisch Hall シュタイナー学校

                                     学校の秋のバザー
               自然の恵みを使ってこんな素敵な飾りつけをするのも、シュタイナー学校ならでは。

実習2週目。
こないだ初めて授業をさせてもらいました。
一緒に歌を歌ったり、体を動かしながら数を数えたり、スキップしながら足し算引き算掛け算の練習をしたり…
するはずが、生徒が立ち上がった瞬間みんな私の言うことを聞いちゃいませんでした。
いっぱい計画を立ててたものも、みんなが騒ぐので結局できず、もう一度席についておとなしく算数の計算をすることになりました。先生って本当に難しい!
改めてそんなことを感じながら、それでも生徒たちのことが可愛いなーと思えて仕方がありません。
そんなわけで今日もめげずに授業プランを練ります。
小学2年生に私の言葉を聴いてもらうためには、子どもが絵に描けるようなイメージたっぷりのお話をするのがいいって、指導の先生が教えてくれました。早速がんばってみます。
明日は何が起こるのかな♪

2010年11月10日水曜日

教育実習

昨日から教育実習でよその街に来ています。
大学のクラスメートのお父さんがここの学校で学級担任をしていて、30年近く経験のあるベテランの先生なのだと聞いて、彼のクラスで実習をさせていただくことになりました。
そんなわけで昨日から、小学2年生のクラスに入ってます。
私にとっては、小学生の低学年は全く未知の領域。
どう接したらよいのか、何に気をつけて教えたらよいのか、言葉の問題とあいまって戸惑うこともしばしばです。が、なんといっても子どもは可愛い!これにつきます。
この愛情が教師の原動力だなーと思います。
ドイツでも最近の子どもは、昔以上に扱いというか教育するのが難しくなっているようですが、それでもこのベテランEngelsman先生のもとで、子どもたちは暖かく見守られ、育っているように見えます。
早く明日にならないかなー。でもって早く子どもたちに会いたいなー。

2010年8月15日日曜日

クロアチア3

旅の後半はVis島という離島にやってきました。Splitという港町から船で2時間の小さな小さな島。そこには海と、それを楽しむ人だけがいました。アドリア海だー!!
これでもかっていうくらい青く透き通ってます。
こんなにきれいなもの見ちゃったら、しばらく他のものなんていらないなーと浸りつつ、


やっぱり美味しいご飯は必要不可欠。

2010年8月10日火曜日

クロアチア2



今日はこないだのプリトビツェ公園について、もう少し書きたいと思います。
何がそんなにこの公園を有名にしてるかというと、
山の上にこんなに豊かな水源があることと、
この、酸性度の高い(らしい)ターコイズブルーの水。
そしてたくさんの湖をつなぐかのような幾筋もの滝。
こんなところで泳げたら夢見たいだなぁ(遊泳禁止ですが)。
でもこんな夢みたいなところが、15年前までは紛争地として地雷を埋めたりゲリラの潜む場所になっていたなんて想像できません。どうして戦争って起こるのかな。誰がやりたいと思ってるのかな。そんな素朴な疑問が浮かんだ場所としても心に残る公園です。

そしてやはり旅の思い出となるのは、宿で出会った人たちやオーナーとの楽しいひとときです♪彼女は若いながらもこの宿の管理人です。寒い日にはジャケットを貸してくれたり、夜は一緒に飲んだりととても温かいひとときを過ごせました。Dragana,Marinaありがとう!

2010年8月8日日曜日

クロアチア1

憧れのクロアチアへ行ってきました!
愛・ちきゅう博のクロアチア館で見て以来、ずっと憧れていたプリトヴィツェ国立公園へついに行ってきました。


長い間憧れてた景色をついに見つけたような、そんな気がする場所でした。
この景色を見るためにいろんなとこへ旅行してきたんだなぁ。
もののけ姫の舞台かと思うような(←違いますが)迫力のある、けれど静かで壮大な自然に包まれて
本当に心がすっきりしました。


でも、やっぱり一日の終わりにはこれが最高!

引越し

部屋もすっきり。
思えばいろんなことがあったなぁ。

終業式の翌日、1年ちょっと住んだ家から大学の寮に引っ越しました。
荷物は増やさないように気をつけていたのに、気がつけばこんなに。思えばスーツケースとかばんだけでここに来たなぁ。
友達に言わせればこれでもびっくりするくらい少ない荷物だと言われました。
いつかどこかに定住するときが来たら、自分のものも増やしていけるんだろうな。

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