なんとビックリ!ここは市役所です。
年に1回、Stuttugartnachtというお祭りがあって、夜中の2時過ぎまで街中至るところでいろんなイベントが開催されているんです。まるで大須の町人祭りのよう。(知らない人はぜひ大須大道町人祭で検索しましょう!)何が面白いって、普段は堅苦しい市役所が、イベントのために公開されてるところ。ちなみに市役所は””ラテンアメリカゾーン”として解放。市長さんもノリノリで踊ってました。(ワタクシ偶然通りすがって、握手までしちゃいました。)
普段は非公開の議会ホールも今日は入れます。かなりWitzの効いたCMも放映。
旧式のエレベーター(ドアなし。停止もなし。行きたい階で飛び降りるべし。ただし頭をぶつけないよう注意。)にも乗れて大興奮。他にも24時間美術館開放とか、それにともなってバスや交通機関も夜通し営業とか、Stuttgartはなかなか粋なことをします。
来年は私も市役所で踊ろうかな。