昨日から教育実習でよその街に来ています。
大学のクラスメートのお父さんがここの学校で学級担任をしていて、30年近く経験のあるベテランの先生なのだと聞いて、彼のクラスで実習をさせていただくことになりました。
そんなわけで昨日から、小学2年生のクラスに入ってます。
私にとっては、小学生の低学年は全く未知の領域。
どう接したらよいのか、何に気をつけて教えたらよいのか、言葉の問題とあいまって戸惑うこともしばしばです。が、なんといっても子どもは可愛い!これにつきます。
この愛情が教師の原動力だなーと思います。
ドイツでも最近の子どもは、昔以上に扱いというか教育するのが難しくなっているようですが、それでもこのベテランEngelsman先生のもとで、子どもたちは暖かく見守られ、育っているように見えます。
早く明日にならないかなー。でもって早く子どもたちに会いたいなー。
大好きな人たちに私の日々を伝えます。